東京十二社 穴八幡宮(H31)

平成31年になって初めて2月中旬に穴八幡宮を参拝しました。穴八幡具には大体1年に1回程度参拝しています。今回の参拝は、大変気持ちがよい参拝だったのと拝殿の前の大きな木に小鳥が来ており印象に残りました。小鳥はすずめなんかよりも小さく木の皮の中の餌を探していたようで、くちばしで木の幹をつついたり、木の皮を少し剥がしたりしていました。鳥のことは詳しくないですが、キツツキみたいな習性だと思われる小鳥です。写真を撮ったつもりだったのに、あいにくデジカメにICカードが刺さっておらず撮れていませんでした。( ̄ロ ̄lll)  スマフォで撮ろうと思ったときには、すでに去っていました。残念。

 

穴八幡宮 拝殿

上の写真の左端に移っている木にキツツキのような小鳥がきていてかわいかった。

参拝

最初にまず一度拝殿で参拝しました。最近はいつ来ても穴八幡宮のご祭神の気はすごいですが、今回は以前よりもさらにきれいな気だと感じました。
その後、境内をぶらぶらしていて、拝殿の前の木の小鳥を見たり、神武天皇稜遥拝所を参拝したりしていました。

しばらくして拝殿にもう一度参拝に戻りました。立派な着物を着て高下駄を履いた神職の方が昇殿をされようとしていて、祓い祝詞を奏上してから昇殿されていました。わざわざそのようなことをされている神社は初めてみましたのでよい勉強になりました。きちんとご祭神を祀り立てている神社なのだなと思いました。神職の方は昇殿後、祝詞を奏上したりしていました。何かのおつとめの儀であったか、ひょっとするとご祈祷であったかははっきり覚えてないのですが、すばらしい式事でした。太鼓の音が強力で他にもすばらしかったのですが、少し参拝から日がたっていて式事の内容は残念ながら忘れてしまいました。(; ^ ー^) とにかく際立って強いご祭神の気に体のあちこちが反応してすごく気持ちよかったことは覚えています。

すばらしい参拝をすると授与品をいただきたくなりますので社務所でお守りをいただきました。お守りは外袋と中に入れる本体を組み合わせて選ぶやり方でした。外袋と中身はそれぞれ数種類ありました。根津神社と同ような方式だったと思います。他の授与品で印象に残ったのは荒神様で台所の神様のようでした。
お守りをいただいた後、手に持ったままお再度お詣りしました。手がぽわーんと暖かくなり、どんどんご祭神の気が授与品に来ているのがわかりました。帰宅後、授与品をチェックするとすごい高波動で重宝しています。

 

境内

髄神門

神武天皇 遥拝所

墳丘の社

墳丘の社の前の庭に下りる階段

墳丘の社の前の庭

穴八幡宮の境内はきれいで散歩していて気持ちがよいです。

墳丘の社の前

トイレ

トイレはコインの投入口がついていましたが、コインを入れなくても入れました。きれいなトイレでした。


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