日吉大社の門前で蕎麦を食べました

日吉大社を参拝した後、門前の坂本でそばを食べました。

日吉大社から門前の通りを坂本駅の方へ下っていくと、2軒の蕎麦屋が並んでいるのを発見。参拝したあとは、その土地のものを食べるのもよいだろうと思い、をばを食べることにしました。食べたのは16時すぎだったと思います。

二軒並んでいたのは、門前通りに面した「日吉そば」と少し横道に入った「本家 鶴喜そば」でした。
本家 鶴喜そばの方が老舗っぽかったのでそちらに入りました。

それほどおなかは空いてなかったので、もりそばを注文。950円也。

手打ち価格なのでしょうか。(^▽^;)

まず出てきたお茶をいただきました。
お茶のうまさが一番印象に残りました。
のどがかわいていて、歩き回った体にしみわたるうまさでした。

しばらくしてでてきたもりそばです。

そばのゆで加減、めんつゆともにおいしかったです。
久しぶりに近畿に来ましたが、つゆの旨みは関西ならではという感じでした。
東日本のようにしょうゆがきつすぎないのがいいです。

もりそばの普通もりなので、それほど時間をかけずになくなりました。
もう少し食べたいなという感覚を残しつつ、お店をでました。


お店の外見はこの通り、堂々とした年代ものです。