博多の駅弁・お土産&印象的な新幹線の夫婦&ある日の空

11月に博多に行った際、博多駅でお弁当を買いました。博多に行くといつも買うのはマクロビ弁当です。おかずが多種入っていて、ごはんが酢飯っぽくてすごく口に合います。動物性の食材を使っていないそうでよく工夫されたレシピでした。今回買った弁当では、一瞬かきフライ?と思えるおかずがあったのですが、マクロビ弁当にかきが入っているはずはないと思い勇気を出して食べてみたら(かきが苦手なので)牡蠣ではなく美味しかったです。

博多駅のマクロビ弁当

マクロビ弁当は、博多駅の名物的な食品が並んでいるお土産ストリート的なところで売っています。調べるといっぴん通りにあるエヴァダイニング博多という店でした。
リンク先:JR HAKATA CITY エヴァダイニング博多

エヴァダイニングを検索すると博多市内に多店舗を展開しているようでした。
リンク先:Macrobiotic Cafe Evah Dining

エヴァダイニングのマクロビについてのコンセプトは以下の通りです。

マクロビオティックとは、ギリシャ語で「大きな」という意味をもつマクロと、「生命術」を意味するビオティックをあわせた言葉です。
マクロビオティックの特徴は、玄米を主食にし、旬の野菜を中心にとること。調味料も厳選した醤油、塩、味噌、油、そして昆布のだしと干し椎茸の戻し汁だけ。
生命力あふれる穀物や野菜は、人間が本来持っている力をさらに引き上げてくれます。
美味しいものを食べたいけど健康にも気を使いたい、そんな方々の思いを当店はお手伝い致します。

 

あまおうのお菓子のお土産

その他、伊都きんぐというお店であまおうを使ったお土産を買って帰りました。

リンク先:伊都きんぐ

あまをうを使ったわらび餅やどら焼が甘酸っぱくで美味しそうです。わたしはどら焼きを買いました。商品については、この製造元では次のような商品を作っています。(全てを博多駅で売っているものではないと思います)

リンク先:伊都きんぐ商品のご紹介

 

新幹線の印象的な夫婦と赤ちゃん

お弁当、お土産の話とは別の話ですが、新幹線で興味深い体験をしたので書いておきたいと思います。上りの新幹線の途中で赤ちゃんを抱っこした男性が乗り込んできました。わたしは子どもが好きなので赤ちゃんを見て「うわぁ~かわいいなー」と思いました。次にしばらくして女性がその隣の席にすわりました。私の少し前方のななめ前の席でした。幸せそうな若夫婦だな~と思い、暖かい気持ちになりました。

その夫婦の姿を見ていると、突然わけもなく涙が溢れ出してきました。夫婦+赤ちゃんにはとてもよいものを感じました。そのご家族をとてもかわいく思い、まるで自分の子どもに対する愛着のように心の中でよしよしと頭をなぜたりしていました。なぜ赤の他人の大人にそんなことを感じてしまったのか不思議でした。
観察しているうち、特に奥さんを見るととてもよい波動を感じどんどん涙がでてきました。まったく知らない方たちです。自分でもなぜ涙がでるのか理由は定かではないかったのですが、とにかく神聖な波動を感じました。今までそんな波動を人間から感じたことは余りないので驚きました。なぜ、こんなに涙が出て、自分は感動するのか理由を知りたいと思い、意識をこらしてみたり、心の中でご家族に話しかけたりしました。
その後、ぱっと思いついたことは「周囲の人を自分の子どものように愛せよ」ということでした。なるほどな~的な自分のここ数日の状況からとても腑に落ちる言葉でした。われながらよい言葉を閃いたな~と思いました。この言葉を思いついてから、夫婦を見ても特に何も感じなくなり神聖な波動は去りました。
「周囲の人を自分の子どものように愛せよ」言うはやすし、行うは難しの言葉ですが、とてもよい言葉なので、なるべく活用していきたいと思います。

 

ある日の空

ある日東京で空を見ていたら強いエネルギーを感じたので空を撮りました。まるで霊獣か何かのようにも見えます。シミュラクラ現象でしょうか。

このエントリーでは画像がなかったので、文章とは関係ないですがアイキャッチ用に画像を登録しました。

 


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