網代弁天山・高尾神社・貴志嶋神社登拝 あきる野散歩

東京近郊、あきる野、秋川丘陵エリアの網代弁天山に登りました。網代弁天山は294mの低山です。登ろうと思った理由は、貴志嶋神社が山中にあるからです。貴志嶋神社は先日読んだ縄文神社という本に載っていました。周囲を地図で調べてみると高尾神社という神社も縦走ルートにあったので合わせて参拝することにしました。その結果、高尾神社、網代弁天山、貴志嶋神社という豪華な参拝ルートが出来上がりました。いずれも印象深く、興味深い参拝スポットでした。
貴志嶋神社は神社という名前ですけども、実質お寺でもあると思ったので、お寺参拝のタグも入れました。

登山は網代弁天山だけでなく途中に網代城山を縦走しました。網代城山は330,8mと若干標高が高いです。低山で楽に登れると思います。

目次

登山ルート

登山口と登山ルート

  • 登山口は高尾神社、下山口は網代会館前としました。
  • 登山ルートは高尾神社ー高尾神社奥宮ー網代城山ー網代弁天山ー貴志嶋神社ー網代会館

網代城山は331m、網代弁天山が292mです。
登山時間は高尾神社~網代会館で2時間~2時間判程度。網代会館から網代弁天山だけに登る場合は40分程度で登れるようです。

登山地図については次のリンク先にあります。

YAMAP 登山口

登山口までのルート

JR武蔵五日市駅、または武蔵増戸駅をスタートします。今回の登山口の高尾神社には武蔵五日市駅の方が近いですが、わたしは武蔵増戸駅を出発しました。途中に大悲願寺というお寺があり、よい参拝ができたのでよかったと思っています。

車の場合は、高尾神社近くの高尾公園周辺で止めるところを探して、ピストンするか、下山口の網代会館から歩いても20~30分くらいで帰れる距離です。

帰りは下山口の網代会館から武蔵増戸駅を利用しました。

下記はGoogleマップに主要な参拝箇所を茶色でマークしました。大悲願寺、高尾神社、高尾神社奥宮、網代弁天山、貴志嶋神社 です。

平地部分の大悲願寺については次回エントリーで書きたいと思います。今回のエントリーでは高尾神社、高尾神社奥宮、網代弁天山、貴志嶋神社中心での登拝(登山)について書いています。

道中のトイレ

大悲願寺前(武蔵増戸駅から高尾神社に向かう途中)、網代会館に公衆トイレあり。山中はありませんので、大悲願寺から下山まで2時間半くらいはトイレがありません。

目次に戻る

高尾神社、高尾神社奥宮

わたしはJR武蔵増戸駅から登山口の高尾神社まで1時間20分くらいかかりました。途中大悲願寺で時間を多くすごしていたためです。大悲願寺を素通りすれば20分くらいと思います。大悲願寺の参拝エントリーはまた別で書きたいと思います。

高尾神社 入口 社標

高尾神社

高尾神社の前は広場でした。高尾神社を取り囲むようにスギ(だと思います)の高木がズドーンと生えていて立派な外観です。

どこかの神社が管理されてるのでしょうが、阿伎留神社あたりでしょうか。

高尾神社

神社を取り囲む高木の上がもこっとしてて壮観です。ここだけ高木が整ったようになっているので、神社のために植えられたのでしょう。

高尾神社 階段

下から見た高木はすっきり高く伸びていて迫力でした。

高尾神社 社殿

近づくと上の写真のように電気がつきました。中に入れるのかは試しませんでした。

ここのお社は、どんな神さまがおられるのかな、山麓の神社なので山岳神さんなのかなと思ってお詣りしました。恐らくですが山の神さま系ではありますが、おいぬさま系ではないかと思います。さすがに山の神さま系の神社なので空気が澄んでいます。よい参拝ができました。

登山道には、高尾神社の社殿に向かって右手に道があったと思います。うろ覚えなので現地で確かめたほうが確実です。

目次に戻る

高尾神社奥宮登拝

奥宮への鳥居

登山道を進むと奥宮の鳥居がありました。

高尾神社 奥宮

奥宮が見えました。高尾神社からは10分程度です。

高尾神社 奥宮

奥宮で拝礼しました。確か大口真神のお札があり、山犬神さん(おいぬさま)のお社だと気づきました。御岳山や三峰などに行ったことを話すと、こちらの神さまのエネルギーと輝きが大きく強くなり、特にみぞおちのあたりが熱く活性化しました。(みぞおちのあたりは主要なチャクラの一つです)御岳山から来られた山犬神さんなのかなと思いました。光のエネルギーが乱舞するような状態になり、とても歓迎いただいたような気がしました。わたしは御岳山の山岳神さんのところには幾度となく行っているのでその影響が出たのかもしれません。ここに来れて大変よかったです。

下山後思ったのは、奥宮までそれほど時間もかからないので、結構ここまで参拝される方はいるのかもしれません。網代城山あたりは時々登山者の方も見かけました。

モミの木

奥宮には2本の門番のようなモミの大木がありました。

奥宮を通り過ぎ、名残惜しく振り返った写真です。

目次に戻る

網代城山

網代城山への道

網代城山山頂

目次に戻る

網代弁天山登拝

網代弁天山への登山道

網代弁天山への登山道

上の写真のような三つまたの木は珍しいと思い撮影しました。イカの足(げそ)のようだと思いました。

網代弁天山 山頂

山頂に来たので拝礼しました。こちらも霊地ということです。美しいエネルギーの山の神さまで来てよかったです。山頂はなかなか人が多かったですのでゆっくり参拝するような霊場専門の場所ではないようです。この山頂から少し下りたところの行き止まりルートにも見晴らしのよい箇所がありました。グループがいたので遠慮しました。

山頂からの眺望

山頂付近の大岩

霊的なエネルギーが強い岩だと思います。ここの神霊がよくくるのか、付近の霊木などの影響を受けているのか。もしかしたら古代とかでは神籬だったりして。すわったり登ったりしないほうが無難と思います。

山頂付近の霊木

大きな木がありました。神木化しているような高位の精霊が宿る木だと思います。まるで神霊を参拝している気分になるほどよいエネルギーの木でした。さわらないように拝礼しています。

目次に戻る

貴志嶋神社登拝

貴志嶋神社奥ノ院 洞窟

貴志島神社 奥ノ院 洞窟

洞窟

洞窟に来たとき、体調がおかしくて気もそぞろだったので、すぐに移動しました。観想はなしです。かつては弁天洞窟であったそうです。現在洞窟の中には毘沙門天像があるそうです。

目次に戻る

貴志嶋神社

貴志嶋神社に到着

貴志嶋神社社殿

貴志嶋神社に到着し早速拝礼しました。参拝し始めて最初のほうで思ったのは、神社にしては何か変だな、神社らしい反応が薄いなということです。ちょっと変わったエネルギーで何となく仏さま系かなと思いました。祈りを続けていると心地よいエネルギーとなり、祈りの瞑想を10分間くらい続けました。弁天さんなのかもしれないなと思い、弁天さまへの真言を唱えたもりしました。とてもよい瞑想ができました。
拝礼を終えて、神社の境内を歩いていると、説明板がありました。読んでみると昔は貴志嶋弁財天とか、大辨才尊天堂だったと書かれていたのでやっぱり弁天さんなんだとわかりました。仏神だといえば納得です。弁天さんのエネルギーは女性的でやわらかかったです。
そういえば忘れてましたが、こちらの山 自体が弁天山でした。(; ^ ー^)

貴志嶋神社

旅館網代

網代温泉です。現在営業休止していて、営業再開する可能性は低いとネット情報にでてました。

秋川

上の写真は、帰路に通過した秋川、下の写真は往路のものです。

目次に戻る

これで登拝(登山)、参拝記は終わりです。