平塚八幡宮 湘南に大きな八幡さんがありました

湘南の平塚八幡宮にいってみました。昔きたことがありますが、久しぶりなので初めて同然の新鮮な参拝となりました。

平塚八幡宮は想像していたのよりずっと大きく大社的な風格がありました。歴史の上でも創建は仁徳天皇68年(380年)ということで相当な古社です。

参道の途中にはハトやアヒルなどがたくさんいてのどかな風景がありました。アヒルなどは人馴れしていて近づけますので、子どもや子どもづれの方も楽しまれているようでした。社殿に近づくと雰囲気はだんだんおごそかになっていくようで風格があります。

境内は相当広いため、何度か参拝すればいろいろと発見がありそうです。拝殿、平塚弁財天社など印象的なところがたくさんありました。社殿の後方中心に社叢が広がっており、場所によっては樹木のエネルギーが強いです。

ロケーション的には、一宮の寒川神社ともそれほど離れてないので(車で20分程度)、両方参拝してみるのもよいと思います。

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平塚八幡宮とは

相模を代表する神社

知っている範囲で相模(神奈川から横浜や川崎を除いた地域)にはメジャーな神社が寒川神社、鶴岡八幡宮、江島神社の3つあります。平塚八幡宮は他地域に名前が知れているようなメジャー度はないが、その3社に次ぐ大きさの神社だと思います。

一国一社の八幡宮(国府八幡宮)ということですので、相模を代表する八幡さんです。ということは平塚を越えた地域からの崇敬を集めていたということになります。現在では、名前から平塚総鎮守的な印象を受けます。平塚という地名もローカルです。もし社名が相模八幡宮とか湘南八幡宮とかなら異なる印象になっていたかもしれません。

相模五社

相模五社という呼称の神社群があるそうです。平塚八幡宮は、相模五社の1社です。

一之宮 寒川神社
二之宮 川勾神社
三之宮 比々多神社
四之宮 前鳥神社
平塚八幡宮(一国一社の八幡宮)

さらに総社の六所神社を加えて六社めぐりというのもあるようです。鶴岡八幡宮は入ってないのはどういう事情なのでしょうか。江島神社も入ってないですし、平塚以西の神社のようです。

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鎮地大神

ご由緒情報から、鎮地大神とのことです。

平塚八幡宮のご由緒

平塚八幡宮は、昔鶴峯山八幡宮と称えられた古社。鎮地大神 と称えられ 厄除、招福の神として信仰されてきた。
仁徳天皇68年(380年)にこの地方に大地震があり、国家安穏祈願のため創始されたという。その後、推古天皇の代にまた大地震があり、社殿が造営された。
(境内の記述より抜粋)


アクセス

JR平塚駅より徒歩約10分。駐車場あり。

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平塚八幡宮参拝

入口の鳥居

こんなに立派な鳥居に迎えられるとは思っていなかっただけに、ちょっとびっくりしました。境内の規模感がこの時点では奥が見えないくらい大きそうです。

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参道・鶴峯山稲荷社

参道

やっぱり参道も長いし大きな神社です。

参道横の池

参道の両側には池が広がります。あわが出ていて浄化しておられるようでした。

参道横の池そばの鶴峯山稲荷社

上の写真:池の中島にあるお宮がありました。立ち寄るか迷いましたが、まわりの環境も良さそうだし一応詣っておこうかなと思い、近寄ってみました。近づくと意外にも稲荷社でいいところでした。弁財天社は別の場所にあります。

帰宅後調べると、稲荷社は鶴峯山稲荷社という名前でした。鶴峯山というのはお寺っぽい名前なので、昔、別当寺でもあったのでしょうか。

参道の鳥たち

鶴峯山稲荷社の参拝を無事終え、参道の近くに、鳥たちがわんさかいるコーナーがありました。あひるやかもがいました。あと、名前を知らない脚が長い鳥(さぎ?)もいました。(上の写真)

帰宅後調べてみると、あひるの王国であることがわかりました。(^∀^;)

お子さんが喜んでいました。

参道と授与所

さらに参道を行くと、大きな授与所あり。中にたくさん人がいて、はやっている神社という印象をもちました。

授与所

授与所がにぎやか
授与所でびっくりしたのが種類の豊富さでした。熊手や扇などいろいろありました。上の写真のような商品の陳列がとてもにぎやかです。神前での儀礼を経た授与品というより飾り物っぽいです。
大きな神社らしく授与所は大きいです。

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拝殿

拝殿

大きな神社だけあって、参拝者はけっこう多いです。少し参拝者が途切れたときがあって、数十秒くらい参拝できました。

参道のアヒルコーナーあたりの雰囲気からすると、のどかな雰囲気なのかなと思い勝ちですが、想像していたよりもおごそかでした。とても心地よく参拝させていただいた感ありです。

その後、後方から参拝者の気配がしたので、「次の方が来られたようなので、このへんで終わらせていただきます。ありがとうございました」と参拝を終えました。ご祭神からは最後のときも、ぴかっと光をいただきました。神社に参拝するとご祭神からぴかっといかずちのような光をいただくことがよくあります。この光は、よく来たね、とか、わかった、とかの意味合いになると思います。

参拝理由

今回参拝時に参拝理由を述べるのを忘れてしまいました。(神社の参拝時は、通常、ご挨拶や参拝御礼とともに参拝理由を述べると思います。)今回の参拝理由は特に明確なものはなく、ただ平塚八幡宮さんに参拝したいという気持ちが心中に芽生えただけだったのですが、それだけでも説明したらよかったかなと思いました。

神社に参拝すると眠くなる

今回の参拝で、体の中で活性化した部位があります。表現がしにくいですが、頭の中の方です。頭の中心部分というと、スピリチュアルな面でよく言われるのが松果体とか脳下垂体ですが、まさにそのあたりの感触です。これはわたしが当日の祈願内容と関連しているのかもしれません。頭の中がぼーっとして、帰宅後眠くなりました。

わたしは社寺に参拝したあと、最近の傾向として夕方5、6時くらいから強い眠気が起きることが多いです。6時に寝ると大体夜の10時とか夜中の0時頃に目が覚めます。コーヒーなどを飲んで何とか寝ずに頑張るときもありますが、素直に眠っておいたほうがよいような気がします。

眠くなる理由ですが、社寺に参拝すると霊的なエネルギーをたくさん浴びることになるので、それを自分の中でうまく利用できる形に変換したり、自分の霊的なエネルギーの再編成や肉体上でエネルギーを補填利用する作業が発生します。大きなエネルギーが入ってきているので自分の器(霊的な領域)も広がっていきます。この時、意識があると効率的に作業できない、または意識活動を停止したほうが霊的な活動がしやすいので眠くなるのではないかと想像しています。ソフトウェアに例えると、バージョンアップしたりパッチをあてたりすると再起動することで少しレベルアップしていきます。適合性によっては一時的に体調が少し不調になると感じる場合もあります。自分の霊的なエネルギー領域が広がると、扱える霊的エネルギーも大きくなっていくので、霊的な能力にも目覚めていくといわれております。

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うらまいり社殿周辺

社殿の後方をぐるりと回るルートが設定してあり、本殿裏に拝所が設定されていました。うらまいりと名づけられてましたけど、この呼び方だとうらさびしい感じがします。(^∀^;)

社殿

本殿の後ろ

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社殿後方の霊木

本殿後方の霊木

上の写真は、本殿の後方にある霊木です。印象的なよいエネルギーの霊木でした。一番立派な樹木だったと思います。霊木とエネルギー交流していると、のどや胸のあたりが活性化しました。

人と霊木の精霊は互いに感謝や尊重の念をもったり、好きになったり、感動したりすることでお互い成長していけるものと思います。

本殿後方の社叢

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太子堂

本殿後方の太子堂

このお堂にお参りしているとのどのあたりが活性化しました。太子堂といことで聖徳太子系の方をを祭っているのかなと思いました。

社叢

平塚八幡宮の自然によるエネルギー基盤となる社叢です。けっこう鬱蒼とした杜でした。社叢は社殿後方や神社の周囲をおおっています。

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平塚弁財天社

弁財天社という名前だけに、お社があるのかと思っていたのですけど、ぱっと見では、弁財天さんの立像があるだけでした。下の写真です。

でもよく見ると、弁財天社の鳥居と祠が見えます。上の写真の一部を切り出したのが下の写真です。

参拝時、鳥居と祠には気づかず、もっぱら弁天像さんに参拝してました。でも弁天像さんに参拝することで正解だと思います。

平塚弁財天社は、よい感じで参拝できる平塚八幡宮の重要な参拝スポットだと思います。仏さま系の弁天さんもよいですが、神社系の弁天さんもいいなと思いました。やさしく美しいエネルギーにひたりたかったらこちらに来てみてはどうかと思います。

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境内写真

下の写真は弁財天社方面の写真です。赤いのぼりは弁財天社ののぼりだったような気がします。

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境内の水

湧き水かなと思うかもしれませんが、池の水と書いてありました。

境内社

拝殿前のスペースに並んでいる境内社です。
拝殿を参拝した後で詣ろうかと思っていたのですが、拝殿参拝をしたら忘れてしましました。(^∀^;) 詣ってみたら新しい発見があるかもしれません。

これで参拝記は終わりです。

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